味噌屋のつぶやき - 最新エントリー

当社は衛生管理の行き届いた工場として、宮城県から認証を頂いております。
今年は2度目の更新の年にあたります。
安全な食品製造は、従事者1人の会社も10,000人の会社も責務は一緒! この言葉に目覚め、衛生管理の徹底に取り組みました。
津波に遭った沿岸部の工場も、急ピッチで修理や建替えが始まっています。 こんな時だからこそ、安全な食品を消費者にお届けしたいと思います。 前を向いてがんばりましょう!
*当社の車です。後ろにご注目ください。ナンバーも3030(みそみそ)・・・考えすぎ??だったでしょうか・・。
謹んで新年のご挨拶を申し上げます。
良い年となりますよう、お祈り申し上げます。
私共も、復興への一助となりますよう努力して参ります。
何卒、宜しくお願い申し上げます。
川敬醸造株式会社
年末は、12/28(水)まで、新年は1/5(木)から営業とさせて戴きます。
今年は、3月11日の震災が、大きく日本を変えてしまいました。多くの方々との別れがありました。お得意様、知人、友人、親戚と。 残された私共は、前を向き、復興のために力になる企業として、全力を尽くしていくことが使命だと感じております。
時間はかかると思いますが、「もう一度東北!」取り戻す為に頑張りたいと思います。
ご支援を賜りました事、心より感謝申し上げます。
川敬醸造株式会社
代表取締役 川名醸治
寒さも本格的となってきました。
『全国味噌鑑評会』を御存じでしょうか? お味噌汁が恋しくなるこの季節、年1回 東京で開催されています。 味噌は一日ではできません。どんな味噌に仕上げるか、から始まり、育て、今日のこの日となります。全国の味噌屋さんが伝統の技を競う晴れの舞台です。 写真は審査後の一般展示の様子です。会場内はさぞかし良い香りで満たされていたことでしょう。 一般の方も入場できます。関心のおありな方はどうぞ来年、足を運んでみてください。
当社も出品させて戴きました。
入賞した味噌です。
日本の伝統食品、その技術が永く受け継がれますように・・・。
早いもので、秋のお彼岸も過ぎました。 御先祖様にお供えする精進料理を作るのが我が家の習慣です。 と言っても、決して大袈裟なお料理ではなく、身近にあるもので季節の素材で作るだけです。 野菜 の煮〆、酢の物、変わりご飯、おぼろ汁、果物、香の物、・・・などです。 干しシイタケのダシで作ります。春、秋のお彼岸、お盆、御先祖様の命日などに。 小さい頃から覚えている味を食べたくて、わざわざ帰省するわが子です。 途絶えることなく伝えたい食文化だと思っています。


