弊社の製品を、通販で
お求めいただけます。


本物の味を追求し続ける川敬醸造が自信を持って作り上げた、味噌・醤油・つゆをぜひ一度ご賞味ください。

味噌屋のつぶやき - 最新エントリー

全国味噌鑑評会

カテゴリ : 
日記
執筆 : 
kawakei 2011-11-21 15:40

寒さも本格的となってきました。

『全国味噌鑑評会を御存じでしょうか?  お味噌汁が恋しくなるこの季節、年1回 東京で開催されています。 味噌は一日ではできません。どんな味噌に仕上げるか、から始まり、育て、今日のこの日となります。全国の味噌屋さんが伝統の技を競う晴れの舞台です。    写真は審査後の一般展示の様子です。会場内はさぞかし良い香りで満たされていたことでしょう。  一般の方も入場できます。関心のおありな方はどうぞ来年、足を運んでみてください。

 

                   当社も出品させて戴きました。

                   入賞した味噌です。

      日本の伝統食品、その技術が永く受け継がれますように・・・。

精進料理

カテゴリ : 
日記
執筆 : 
kawakei 2011-9-28 10:35

早いもので、秋のお彼岸も過ぎました。  御先祖様にお供えする精進料理を作るのが我が家の習慣です。 と言っても、決して大袈裟なお料理ではなく、身近にあるもので季節の素材で作るだけです。           野菜 の煮〆、酢の物、変わりご飯、おぼろ汁、果物、香の物、・・・などです。              干しシイタケのダシで作ります。春、秋のお彼岸、お盆、御先祖様の命日などに。   小さい頃から覚えている味を食べたくて、わざわざ帰省するわが子です。  途絶えることなく伝えたい食文化だと思っています。

えんぴつ削り

カテゴリ : 
日記
執筆 : 
kawakei 2011-9-16 13:28

私は、えんぴつが好きです。なぜか、ホッとする。  昔、子供の頃 父が小刀で明日学校で使うえんぴつを削ってくれました。いろんな話をしながら・・・。   翌日、きれいにとんがったえんぴつで勉強するのが楽しかったし、とてもうれしくて、やる気がわいてきたものでした。  たぶん、準備してくれた父の想いや、何気ない会話がえんぴつ1本に込められていたのでしょう。  今も、仕事の合間に、カッターで削ります、が父のようにうまくはありません。     昨今の生活。こうしたプロセス(過程)を子供に見せることがなく、結果だけ、が多い気がしてなりません。食事も作る過程を見ず、きれいに出来上がった形しかわからない子供達が少なくないのでは・・。  煮物の途中で、味見をさせたり、この野菜はね、○○さんから頂いたのよ、とか、・・・。の会話があれば、おいしさも深みを増す、かな?     今日は、えんぴつを削りながら、昭和の良き時代を思い出しました・・・。

秋空

カテゴリ : 
日記
執筆 : 
kawakei 2011-9-7 11:21

 

  いつの間にか、秋。

 よく登場するこの風景は、私の窓から見える空です。

  穏やかな日々が送れますように、これ以上自然災害を増やさないで下さい・・・。

 

放射線と味噌

カテゴリ : 
日記
執筆 : 
kawakei 2011-8-26 14:01

 

 

やっぱり毎日のお味噌汁 

 

8月24日、宮城県味噌醤油組合の主催で、健康セミナーが開かれました。 味噌と放射線の関連について研究されている、広島大学の渡辺敦光教授をお招きしての勉強会でした。

味噌は放射線で障害を受けた小腸腺窩を再生する・・・らしいです。  日本の風土で生まれた味噌は、日本人には必要な大切な食べ物だということです。  季節も涼しくなりました。おいしいお味噌汁を食べてください。

 

管理用