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本物の味を追求し続ける川敬醸造が自信を持って作り上げた、味噌・醤油・つゆをぜひ一度ご賞味ください。

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味噌屋のつぶやき - 日記カテゴリのエントリ

伝達式、拝謁

カテゴリ : 
日記
執筆 : 
kawakei 2018-11-28 13:54

東京は快晴。

厚労省にて、褒章の伝達を賜りました。

胸に付けた黄色の菊を外し、褒章を付け皇居での拝謁となりました。

同伴者は帯にピンクの花を付けなければ、皇居に入ることはできませんでした。

桜田門からの入場が許可され、豊明殿での拝謁。

静かな宮殿の中は、御婦人方の着物の衣擦れの音だけが心地良く響きました。

 

永年に渡り技術を御指導頂きました先生方、美味しいと言って下さるお客様、箱や容器、原料を厳選してお手伝い下さる仕入れ先様、そして、従業員の皆さんの想いを結集しての一日を感じた、大切な日でした。

 長い一日を終え、会社に帰ると、子供達(私は従業員さんを、そう呼びます)が忙しそうに走り回り、機械が動き、麹になる米を蒸す香り、醤油を火入れする香ばしい香りが、待っていてくれました。

夕方、陛下からの褒状と褒章の披露、お土産話、に耳を傾ける「大切な子供達」

また、明日から頑張りましょう。

ありがとうございました。

 

東日本大震災の深い悲しみ、復興、そして、今回の黄綬褒章受章、が私共の世代での大きな出来事となりました。

 

 

 

黄綬褒章

カテゴリ : 
日記
執筆 : 
kawakei 2018-11-8 16:19

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

菊香る秋。

11月3日発令にて、弊社社長が「黄綬褒章」を賜りました。

永年の醸造技術への貢献、天地返しの作業の効率化、全国鑑評会での高い評価による品質の良さ、等が認められ、閣議決定を経て厚労省より「黄綬褒章」が伝達され、皇居での拝謁を賜ることとなりました。

身に余る光栄と感動する間もなく、多くの皆様から、喜びの電話、祝電、お花、更には直接来社される方、と沢山の『祝福の嵐』に囲まれました。

 

忘れかけそうな、日本の伝統の味。

本当は食べて心から温まりたい、お味噌汁。

これからも、社員一同、一丸となって前進していきたいと思っております。

皆様に支えて頂きました事、心より感謝申し上げます。

 

*報道関係各社の皆様

 テレビ、新聞、ラジオ、と、放送されるのはほんの一部分でしたが、長時間にわたり丁寧な取材をして頂きまして、ありがとうございました。

この場をもって、御礼申し上げます。

 

 

 

 

 

 

しつらえ

カテゴリ : 
日記
執筆 : 
kawakei 2018-10-27 16:57

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

仕事を終えて家に帰ると、いつの間にか、掛け軸は秋景色。

座布団は冬用が縁側に干してありました。

家にいてくれる母が、冬支度をしつらえてくれていました。

冬に使わないガラス器やクリスタルは戸棚から箱に入れ、来年の夏までしまってくれます。

 

こうした、季節の準備。

冬を迎える東北の人の想いなのでしょうか。

こうした暮らしの風景。当り前に見て育った子供達。

季節を味わう豊かな人になってくれますように。

 

 

 

世界農業遺産(GIAHS)

カテゴリ : 
日記
執筆 : 
kawakei 2018-10-24 10:20

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

仙台駅でみつけたポスターです。

すごい事らしいです。

自然遺産、素晴らしいですね。

弊社の味噌、醤油。川敬本店の清酒。ともに協力させて頂きたいと思います。

 

 

 

台風一過

カテゴリ : 
日記
執筆 : 
kawakei 2018-10-2 14:03

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

強い台風でした。

 災害のない穏やかな暮らしがしたい。

 

子供の頃、「台風一過」とは、大騒ぎする家族の事、と思っていました。

エントツの煙はもくもくとお空に届き『雲』になる、と思っていました。

ジャックと豆の木を信じていました。雲の上には何かがあると・・・。

笠地蔵のおじいさんは、えらいなあ、自分が凍えるのに・・。

注文の多い料理店、は、途中で変なお店だ、と気づかないのかな?と思って読んでました。

人魚姫は、本当は王子様を助けたのは「泡」。泣けました・・・。

 

そんな、絵本好きの少女でした。

 

 

 

 

 

 

 

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