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本物の味を追求し続ける川敬醸造が自信を持って作り上げた、味噌・醤油・つゆをぜひ一度ご賞味ください。

味噌屋のつぶやき - 最新エントリー

おはようございます。

カテゴリ : 
日記
執筆 : 
kawakei 2016-9-2 9:12

秋ナスの美味しい季節になりました。

 

朝5時に食事の支度に取り掛かります。

 

誰も起きてこないこの時間、愛犬だけが見ていてくれます。

「食卓を整える」・・・好きな言葉です。

 

秋ナス、豆腐、ミョウガのお味噌汁でしたが、お料理を撮るのって難しいです。

 

起きなさーい! お味噌汁が冷めますよー!・・・の毎朝です。

 

 

泡盛が届きました。

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日記
執筆 : 
kawakei 2016-8-29 16:39

沖縄の酒造会社さんから泡盛が航空便で届きました。

社長の同級生の「醸造家」からです。

アルコール度数40を超えるらしく、ロックにして戴きました。

 

社長(夫)が解説する泡盛の製法や日本酒との違い、途中まで聞いていましたが、どこかでふらふら~。いい気分、酔いごこち・・・。

 

あま~い香りは、3年古酒だそうです。

 

その夜、私は沖縄の夢を見た気がしました。

 

 

 

何気に出したグラスはクリスタルの江戸切子です。

厚みがあって、お酒をよく冷やしてくれます。

大好きなペアグラスです。

 天保の時代のビードロ屋さん(ポルトガル語:ガラスの意)が始まりだとか。

 歴史ある伝統工芸品、泡盛と共に、時を繋いだものは大切にしたいと思います。

 

 

秋近し…残暑

カテゴリ : 
日記
執筆 : 
kawakei 2016-8-24 17:11

残暑厳しい毎日ですが、夕方の風は、なんとなく・・・秋を思わせます。

 

味噌汁ポスターを貼りました。

 

これから美味しい魚介類が出回り、おいしいお味噌汁が食べられます。

 

どんな食材にも合う味噌は、オールマイティーな素晴らしい調味料です。

 

 

九十三歳の書

カテゴリ : 
日記
執筆 : 
kawakei 2016-8-19 9:08

ずいぶん前の事です。


尊敬し懇意にさせて頂いている、書家の木村宥昭先生がいらして、あなたが大切にしている言葉を書いてさしあげますよ、と。


だけど、どうしてその言葉を選んだのかを聞いてみないと書けないから教えてね。


と言われ、人とのふれあいの中で大変な思いや辛い思いをしても、恨んだり僻んだりすることなく、その人も幸せになって欲しいと思える自分になりたい、と伝えたところ。


そうか、そうか簡単な言葉だけど私も好きだ、と頷かれました。


それから一年程過ぎた、先日。


はい、あなたが大切にしている言葉、と渡して下さいました。


なんと、力づよく想いのこもった幸せそうな字。


金襴緞子の台紙に包まれて、立派な宝物になって私の手に渡されました。


左側の書は、「平成二十八年 ひのえさる歳 中秋(八月)十五日 卒寿又三(93歳)」  宥昭書  と書かれています。


先生との何気ない会話が「文字」となって見た瞬間の感激、また、私の気持ちを大切に受け止めて下さった先生の深い想い。


じゃあ、また逢いましょう、と去る先生をいつまでも見送りました・・・。


                     ありがとうございました。


 


 

精進料理

カテゴリ : 
日記
執筆 : 
kawakei 2016-8-17 9:23

お盆には、精進料理を作ります。

 

くるみおこわ、おぼろ汁、煮物、和え物、漬物。

 

と、シンプルです。

 

ふと気付いてみると、使った調味料は、醤油、みりん、塩、酢、でした。

だしは、干し椎茸と煮干しの天然だしです。

 

あたりまえに見て育った我が子に、思い出して欲しい「味」、と真心込めて作りました。

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