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本物の味を追求し続ける川敬醸造が自信を持って作り上げた、味噌・醤油・つゆをぜひ一度ご賞味ください。

味噌屋のつぶやき - kawakeiさんのエントリ

自慢の学友

カテゴリ : 
日記
執筆 : 
kawakei 2018-7-18 14:11

 

山形 東北銘醸㈱様

銘柄 初孫

2018年 IWC (international wine challenge)

 

日本酒部門にて「初孫 きもと」が本醸造部門 最高賞を受賞されました。

杜氏(製造部長)後藤英之様は、弊社社長の東京農業大学での学友です。

世界に誇る 醸造技術の持ち主。

昨年、蔵を訪問させて頂いたことを思い出しました。。ちょうど今頃、夏蔵。

きれ~いな製造現場。隅々、気持ちが行き届いた清潔感。

案内して下さる背中は、日本酒一筋の自信を感じました。

弊社社長と「大切なのは,good flavorなんだよなぁ。」という会話が素敵な仕事されてるな、と印象的でした。

日本酒離れ、と言われつつある昨今。

すばらしい技術者がいらっしゃる事を私達も誇りに、日本の伝統の味、good flavorを大切に味わわせて頂きたいと思います。

    おめでとうございました。

    心より御祝い申し上げます。

                2018年7月吉日

 

 

早朝

カテゴリ : 
日記
執筆 : 
kawakei 2018-7-13 13:12

 歳を重ねた証拠か、朝の目覚めが心地良い。

スマホでニュースを読んで、ご飯、洗濯機、のスイッチ入れて、愛犬を「起こして」散歩。

犬さんもプライドあるのか、先に起きてたフリをする。

30分ほど『二人でデート』して、一日が始まります。

ほんのひと時ですが、振り回されない二人っきりの自由な時間。

こうして一日が始まります。

 

 

梅雨

カテゴリ : 
日記
執筆 : 
kawakei 2018-7-4 11:33

 

 まだ、梅雨が明けません。

2週間前は寒くて、コートを着て外出しました。

 

余談です。

筆者の今のLINEミュージックは、「雨にぬれても」

映画『明日に向かって撃て』の挿入歌

りんご畑の中を自転車で二人乗りしてはしゃぐ情景が有名です。

キャサリンロスが可愛い(*^-^*)

この映画を知らない人が聴いても、知ってる曲

音楽に国境はない。癒され、優しい気持ちになれる名曲です。(^^♪

nothing's worrying me

because I'm free  

happiness step up to greet me  !!

  自分を押さえつける事なんてないさ 

              幸せは迎えにくるから・・と私は訳したい。

 

 

 

 

 

 

全国醤油品評会

カテゴリ : 
日記
執筆 : 
kawakei 2018-6-26 13:44

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

全国の醤油たちが一堂に会する「全国醤油品評会」が開催される季節になりました。

『中食』の時代、と言われ、できたお惣菜を買って自宅の食卓で食べる機会が多くなりました。

となると、自宅で使う醤油は『つけ醤油』

香りのい~い醤油をお選び下さい。

醤油は300種類以上の香り成分でできているそうです。

醤油に含まれるブドウ糖とアミノ酸に熱が加わり、アミノカルボニル反応によってメラノイジンという醤油の魅力、いい香りが生まれます。

伝統を受け継ぎながら、科学の目線で追いかける、素敵な仕事だと私は思っています。

                         :品質管理、HACCPリーダー

 

 

 

 

 

草取りします。

カテゴリ : 
日記
執筆 : 
kawakei 2018-6-22 9:01

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

梅雨の中休み。

寒さが遠ざかったか、と思えば草木が伸びる。

綺麗なお花や美味しい野菜だけ伸びてね、という都合の良い話はない。

休日は、草取りをします。パソコン見ないで済むので目が休まります、黙々と考え事するのにちょうどいい。

来なくていいのに、愛犬「先生」も近くに行く!と騒ぐので、一緒に戯れながら同じ目線で遊びます。「先生」とすぐ近くで『会話』しながら見つめ合いながら過ごします。

癒しだなぁ~(*^-^*)

今度生まれてくる時は、草でなく生まれておいでね。

と、せっせと作業を終わらせます。が、実は草の方が私より上手(うわて)らしく、こうして種を蒔かせるそうです。( ;∀;)

 でも、いいの。

人は土に触れ、食の原点を知ることが大切なのです。

溢れかえる食事情。時代とともに変化してしまった食の在り方。

便利過ぎて、もしかしてお母さんが料理する姿を見ないで育つ子が珍しくなくなる時代がくるのではないか?

私は、3人の子供全員が、食べ物の好き嫌いない人、になってくれました。

これは、生きるための武器を与えたような気がして自慢です。

決して難しいことではなく、料理に会話を入れる事だと思います。

忙しくて買ってきた御惣菜でも、中に入っているものや、どうやって作ったんだろうね、とか。

私は専業主婦でしたので、料理を作るのを手伝わせました。そして、出来上がる前に味見させたり、誰に頂いた野菜だとか会話し、そうすると、出来上がった食卓は子供自身も製作に加わった事になり自信もつき、興味も湧く、と。

今、大学生で一人暮らししている息子は「煮干し」でダシをとるそうで、ご苦労様です。

どんな時代になっても、日本人のDNAは嘘をつけないようです。

 

 

 

 

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