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本物の味を追求し続ける川敬醸造が自信を持って作り上げた、味噌・醤油・つゆをぜひ一度ご賞味ください。


河北新報 平成13年8月18日(土曜日)掲載
河北新報:H13/8/18 顧客ニーズに最大限の努力

涌谷町の江合川左岸、かつての侍町を貫く町道沿いに、事務所と醸造所を構える。
みそ・しょうゆ・つゆを、原材料から出荷まで全行程をカバーし製造するしにせだ。
南郷町の酒造会社「川敬商店」が1909年に始めたみそ・しょうゆ醸造部がルーツ。
醸造部は44年、涌谷町に移り、84年「川敬醸造」となった。商品数は贈答用も含め、百を超える。
「顧客数の増加と好みの多様化の結果」と六代目の川名醸治社長(43)は語る。
水産加工会社など大口取引先も抱え、注文内容が多岐にわたる中、「塩加減や旨味、辛みなど、顧客のニーズには最大限こたえる」と強調する。
今後は、味噌の原料の大豆を、少しづつ地元産に切り替えていくという。
それも、「『うまい』と言われる商品づくり」(川名社長)のため。店の定番商品「本醸造マイルド特級醤油」が3月、全国醤油品評会こいくち部門で、最高賞の農林水産大臣賞を受賞した。
川名社長は「うまさを追求したあかし」と胸を張る。
商品は、宮城、岩手両県と首都圏などに出荷。

河北新報 平成13年4月25日(水曜日)掲載
香ばしさに高い評価
~涌谷・川敬醸造の特級醤油~
全国品評会で大臣賞獲得



涌谷町浦町の川敬醸造(川名醸治社長)が製造した「本醸造マイルド特級醤油」が先頃の「第二八回全国醤油品評会」(日本醤油研究所主催)「こいくち」の部で、最高賞の農林水産大臣賞を受賞した。
川敬醸造は明治四二年創業の老舗で、しょうゆ・みそなどを製造。
これまでも、様々な大会で高い評価を得ている。
今大会の「こいくちの部」には、全国のかく都道府県審査を通過した158点が出品された。
香りの高さ、味のバランス、醸造技術の高さなどが審査基準となり、川名社長は、「香ばしい香りと味のバランスが高く評価されたようだ」と語る。
「本醸造マイルド特級醤油」は、製造過程で香ばしい香りを引き出すために、温度調節に気を配ったほか、食塩濃度を通常より約10%カットし、15%に仕上げた。
舌触りが良く、甘みのある味わいが特徴だ。
価格は、1L 450円と1.8L 620円

川名社長は「本当に味を判ってくれる人に使ってほしい。今後も高品質で安全なものを製造していきたい」と意気込んでいる。
河北新報:H13/4/25

大崎タイムス 平成13年3月29日(木曜日)掲載
大崎タイムス:H13/3/29 明治42年創業のしにせ
川敬醸造が最高賞の快挙

農林水産大臣賞を受賞
全国醤油品評会「こいくちの部」


涌谷町浦町の醸造業、川敬醸造株式会社(川名醸治社長)が製造したしょうゆ「本醸造マイルド特級醤油」(1L 450円)がこのほど行われた第28回全国醤油品評会((財)日本醤油研究所主催)の「こいくちの部」で、最高賞となる農林水産大臣賞を受賞した。
川名社長は「正直びっくりした。何か入賞するとは思ったが、大臣賞を受賞できて信じられない」と話している。

川敬醸造株式会社は、明治42年に創業し、現在の社長が5代目。
みそとしょうゆ、つゆを製造している。
みその品評会では、過去に第二席を受賞した経験があるが、最高賞は初めて。
今回、「こいくちの部」には、全国から1876社(宮城県内は46社)が出品し、特級醤油として適格かどうかの成分分析に加え、香りや醸造技術の高さ、味のバランスなどの審査基準に従って審査された。
農林水産大臣賞を受賞した「本醸造マイルド特級醤油」は、食塩濃度を通常より約10%カットして15%に設定。
「舌触りをソフトにし、ある程度オールマイティーに使えるしょうゆに仕上がった」(川名社長)
今回の受賞について、川名社長は「価格競争に巻き込まれるのは避けて(しょうゆの味を)本当に分かっている人に使ってもらえればいいと思い、製造してきた。その点で、品評会での最高賞受賞は、しょうゆの品質の高さの裏付けになる。今後も品質の高い製品の製造に取り組んでいきたい」と語っていた。
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